水やりは最長30日に1回でOK?園芸のプロ・そらベジさんが実演する「Reencle スマートプランター」の実力
Reencle から新しく登場した「スマートプランター(底面給水鉢)」。底面給水鉢は園芸界でもトレンドですが、Reencle のアイテムは“水をたくさん飲む野菜まで育てられる”という点でこれまでの常識を一歩超えています。今回、BS朝日『有吉園芸』にも出演中の園芸系YouTuber・そらベジさんが、実際に使いながらその魅力を紹介してくれました。動画とあわせて、ポイントをわかりやすく解説します。
▲ そらベジさんによる Reencle スマートプランターの紹介・実演動画
ニュージーランドで元キウイ農家、東京農大で林学を専攻という異色の経歴を持つ園芸系YouTuber。「植物のある暮らしをもっと楽しく」をテーマに、初心者でも迷わずできる育て方のコツや便利グッズを発信しています。著書『おうちで大収穫!世界一カンタンな野菜のつくり方』も人気です。
1大容量の貯水で、観葉植物だけでなく“野菜”も育つ
一般的な底面給水鉢は貯水量が 200〜300ml 程度のものが多く、観葉植物には十分でも、水をたくさん飲む野菜の栽培には向いていませんでした。Reencle のプランターはたっぷりの土が入るうえ、動画では最大およそ2リットルもの水を貯められる様子が紹介されています。これにより、これまで底面給水鉢では難しかったトマトなどの野菜栽培や、高さ1.5mを超えるような大型の観葉植物の育成も視野に入ります。
2根腐れを防ぐ「通気性」へのこだわり
底面給水鉢は受け皿が一体になっている構造上、通気性が悪くなりがちという弱点があります。Reencle のプランターは側面に縦のスリットが入り、さらに上部にも通気口が設けられているため、通気性をしっかり確保。この 360°のスリット設計が根のサークリング(根詰まり)現象を防ぎ、用土の90%以上を有効活用して植物本来の力を引き出します。根腐れも起こりにくく、初心者の方も安心です。
3水やりが楽しくなる、可愛い「水位計」
透明な水位計が付いており、フロート(浮き)の上下で残量を可視化。MAX と MIN の目盛りで、給水のタイミングが感覚に頼らず一目でわかります。葉っぱや目のようにも見える可愛らしいモニュメントが残量を教えてくれる、機能的かつ遊び心のあるデザイン。カバー部分をずらして、中の水量を直接目視で確認することもできます。
4インテリアに溶け込む、シームレスなデザイン
縦リブが美しい卵型のシルエットに、マット仕上げの上質な質感。つなぎ目が目立たないシームレスな造形で、リビング・書斎・寝室など、どんなお部屋にも自然に馴染みます。カラーは White と Orange の2色展開。お部屋の雰囲気に合わせて選べます。
5Reencle の堆肥との相性も抜群
動画内の実演では、Reencle の生ごみ処理機でつくった「堆肥」を土にしっかり混ぜ込んで使用していました。卵の殻を含んだ堆肥はカルシウムが豊富で、トマトの尻腐れ病の予防にも役立つと紹介されています。生ごみ処理機 × スマートプランターで、自作の堆肥を無駄なく活かすサステナブルな家庭菜園が実現できます。
こんな方におすすめ
- ① スペースは限られているけれど、手軽に野菜を育ててみたい方
- ② 観葉植物を可愛く、おしゃれにお部屋に飾りたい方
- ③ 旅行や出張で家を空けがちで、水枯れが心配な方
※ 野菜を育てる場合は、土の表面を覆う「マルチング」や日陰への移動を組み合わせると、さらに長く水持ちが期待できます。
商品スペック
| サイズ | 奥行24cm × 幅24cm × 高さ30cm(水位ゲージを含む高さ36.5cm) |
|---|---|
| 本体重量 | 約4kg |
| 給水方式 | 底面給水(電気不要)/最長30日 水やり不要 |
| 構造 | 内鉢・外鉢のデュアルチャンバー構造(分離型) |
| 主な機能 | 水位表示ゲージ、オーバーフローホール(根腐れ防止用排水穴)、側面換気口 |
| カラー | White / Orange |
| 保証 | 30日間保証・国内サポート |
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