
お笑い芸人の山田花子さんが、家庭用生ごみ処理機リンクル(Reencle)を愛用してくださっています。
実はこちら、PRのご依頼をしたわけではありません。同じくお笑い芸人「女と男」の市川さんが自宅でリンクルを使っているのを見て興味を持った花子さんが、市川さんから直接紹介してもらい、ご自身で購入して使ってくださっているんです。
「以前、女と男の市川君から紹介されて、家庭用生ごみ処理機リンクル使ってるんです」
― 山田花子さん
そんな花子さんが、リンクルのあるリアルな日常を動画で公開してくれました。今回はその内容をたっぷりご紹介します。
「ゴミが土になるねんて。不思議なゴミ箱」
夕食の野菜炒めを作り終えた花子さん。バナナの皮、玉ねぎの皮、りんごの皮、野菜の切れ端……今日もたっぷり出た生ごみを、そのままポイッとリンクルへ。
「よし、このゴミ箱、ゴミが土になるねんて。不思議なゴミ箱」
リンクルはセンサー式の自動開閉。手をかざすだけでフタが開き、離れると数秒で自動的に閉まります。この日は愛犬のジュリエットちゃんが前を横切って、フタがパカッ。
「あ、今ジュリエットが横切ったからゴミ箱のドアが開きました。ありがとう、助かったわ」
ペットにお手伝いしてもらえる(?)ゴミ箱、なかなかありません(笑)。
「ほんまに土になってる」――静かで、臭わない
別の日、生姜焼きを作る合間にまた生ごみを投入。フタを開けた花子さんがびっくりしたのは、昨日捨てたごみが姿を変えていたこと。
「おっ、もうなんか移動してるやん。うわ、ほんまに土になってる」
「さっきここにあったやつが、もう下に行ってる。これ一体、中でどんな作業が行われてるんやろ」
中では撹拌ブレードがゆっくり回転して、生ごみを混ぜながら分解が進んでいきます。そして花子さんが特に驚いていたのが、その静かさ。
「(動作音が)全くせえへんやん。ほんまに静か、シーンってしてる。我が劇場でギャグ言った時のこの静けさやったら、冷や汗出るくらい静か」
さすが花子さん、例えが秀逸です(笑)。匂いについても――
「今までいろんなものを捨ててきた。お花も捨てたし、野菜の切れ端、ちょっと腐らせた玉ねぎも捨てたけど、全然匂いせえへんやん」
腐らせてしまった玉ねぎまで入れても、嫌な臭いはなし。分解が進んで熟成してくると、ほんのり「畳みたいな匂い」がするそうです。
「うん、なんか畳みたいな匂いするな。土が育ってるね」
子どもたちも夢中!「文明ってすごいな」
お片付けの合間には、息子さんたちとリンクルで盛り上がる場面も。ポストに入っていたチラシを手に――
花子さん「チラシ。紙もいいねんて、このゴミ箱」
息子さん「え、そうなの?」
リンクルは生ごみだけでなく、チラシやティッシュペーパーなどの紙類、魚の骨、卵の殻、料理の残り汁まで分解できます。息子さんも「俺、卵の殻捨ててみるわ」と自分でオープンボタンを押して投入。
息子さん「ほら今な、土になんねん。これすごいな。不思議やろ?」
息子さん「こんなの発明されるなんてなあ……文明ってすごいな」
花子さん「文明、難しい言葉使うな(笑)」
生ごみが土に変わる様子を、親子で一緒に楽しんでいるのが伝わってきます。
できた土×スマートプランターで豆苗を栽培!
リンクルの下部には手動の取り出し口があり、できあがった土(堆肥)をサッと取り出せます。
「うわあ、土になってる。ほら、サラサラや」
この土の使い道として動画に登場するのが、リンクルの新商品「スマートプランター」。底に水を溜めて植物が自分で水を吸い上げる、底面給水タイプのプランターです。
水位計付きで、水やりのタイミングが一目で分かる
花子さんがまず注目したのは、本体に付いている水位計。
「ここにね、水位計が付いていてね。水がある時はこの緑が上に来て、水がなくなったら下がっていくんですって。だから水やりの目安が分かりやすいんですよ」
そして驚きの給水力。
「30日間も水をあげなくていいらしいんです。すごいですね。だからね、植物を枯らすことがないんです。素晴らしいです」
底に溜めた水を植物が必要な分だけ吸い上げる仕組みなので、最長30日間水やり不要。水やりを忘れて枯らしてしまいがちな人にこそぴったりです。
リンクルの土で豆苗を植え付け
花子さんは、リンクルから取り出した土をプランターに入れて、一度食べて再生栽培中の豆苗を植え付け。
「(リンクルから取り出した土を)こんぐらい入れましたよ。育てていた豆苗、これ1回食べてまた育ててるやつなんですよ。土があった方がいいから、ちょっと入れますね」
「これインテリアにもなるやん。ほら、豆苗と思われへんわ。うわ、モデルルームになりそうやね、これ」
お水を入れると……緑のメーターがすーっと上昇
植え付けが終わったら、いよいよ給水。水は底に溜まる仕組みなので、あげすぎの心配もありません。
「じゃあ、お水を入れますよ、どんどん。これね、下に水が溜まるから、あげすぎってことはないんですよ。あら、まだ入りますね」
「お、上がってきた。ほら見てください、水位計が上がってきましたよ。うわ、てっぺんまでもうすぐです。ああ、行った。この緑が上に来たでしょ。これでオッケーなんです」
この緑のメーターがだんだん下がってきたら「お水をあげましょう」のサイン。「お水をたくさん吸って、豆苗も植え終わり。育つのが楽しみですね」と花子さんもワクワクの様子でした。
生ごみがリンクルで土になり、その土とスマートプランターで野菜を育てて、それをまた家族で食べる――。
「この無駄のない、ぐるぐる回るサイクル、めっちゃ素敵じゃないですか」
「お家で楽しく家庭菜園をやっているだけで、生ごみの匂いや捨てる手間から解放されて、さらに地球環境に優しいSDGsにも自然と貢献できるんです」
そして最後に、花子さんからこんな一言。
「『捨てるものを育てる力にする』なんて、
ただの便利な家電の域を超えてる」
日々の生ごみをポイッと入れるだけで土に変わり、その土で家族の野菜が育つ。山田家のリアルな暮らしぶりは、ぜひ動画でご覧ください。花子さんの関西弁のツッコミも含めて、見ているだけで楽しくなる内容です。

